葵ボーイズ

全国制覇再び!
 勝利からたくさん学んでほしい。

葵ボーイズ

平成16年に結成され、今年で13年目を迎えた少年硬式野球チーム「葵ボーイズ」。
全国大会の常連チームで、過去には『全国大会3連覇』の偉業を達成した強豪チームだ。
現在は、岡崎市を中心に、近隣の街からも硬式野球をやりたい子が集まり、小学1年生から6年生までの16名が所属している。

取材に行くと、元気の良い挨拶で子供たちが迎えてくれ、「野球」独特の緊張感ある雰囲気を感じた。
子供たちには、挨拶をはじめとした礼儀・人間教育が徹底されていることが分かる。

鈴木監督はチームについてこう話す。
「今年のチームの武器は、総合力。これまでは、どちらかと言えば攻撃がメインのチームでした。でも、全国制覇を成し遂げるには、やはり総合力で勝負しなければいけません。走・攻・守、どれをとっても負けないチームにしたいと思っています。練習では、厳しい時もありますが、とにかく勝たせてあげたい。その中で、野球のことはもちろん、挨拶や礼儀を学び、人間性も高めていってほしいと思っています」。

選手たちに話を聞いた。
酒井悠輝くんは、「野球の楽しいところは、野球を通じで他のチームと交流できるところ」と野球の魅力を語り、鈴木球太くんと大村憲伸くんは、「練習して、自分の強みである“足の速さ”を生かした選手になりたい」。「将来は、プロ野球選手になって一軍でプレイできるように頑張りたい」と将来の夢を語ってくれた。

ジュニア世代で、育成をメインとしながらも、勝ちにこだわることは、難しい。
しかし、その難題をクリアして、再び全国制覇に挑む。
葵ボーイズのこれからに期待したい

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