熱血指導50年。
 天真爛漫な子どもに。

岡崎ラグビースクール

岡崎ラグビースクール

来年、愛知でワールドカップが開催されるラグビー。
ひとつの球を全員でつないで「トライ」。その喜びの為に、みんなで走る。タックルで倒されてもまた起きて走る。「泥臭いイメージがあり、敬遠されがちでも結構。「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」というラグビーの理念こそが、子供達の友情を育み、自信を成長させるんです」とクラブと指導に携わり47年の柴田校長は語る。
現在は、約30名のラグビー指導員のもと、約80名の小学生が奇数週の日曜日午前中に岡崎公園をメインに活動している。
子供達に話を聞くと、「トライ」の嬉しさ、「タックル」の痛さは低学年から高学年まで共通のようで、ラグビーの魅力がとてもシンプルな事にあることを実感する。高学年になるにつれて、コーチの指導による技術や理解の向上から、「トライをチームで喜べるところが楽しい」「教えてもらったプレイができると嬉しい」とラグビーの新たな楽しさに気づく子も大勢。
活動をグランド脇から見守る保護者の方。「コーチが皆、熱血でとても良いことだと思っています。試合となれば、全員出場なので試合経験、プレイの機会が多くなりありがたいです」とチームの評価も上々。
泥臭さや、痛さを忘れさせる「トライ」の喜びを味わってみては。

岡崎ラグビースクール 高橋自動車




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