岡崎市立矢作北中学校ソフトボール部

憧れの先輩に続きたい。
 まず、冬をやり切る。

白く広大なグラウンド。その一番奥でひときわ目立つ赤いユニフォームの彼女達がいる。岡崎市立矢作北中学校ソフトボール部は、今年の東海大会で準優勝を収めた。小学校での経験者が少なく、チームワークで結果を残した3年生。一方、新チームは、約半分が小学校からの経験者でこれからに期待がもてる。

3年生のキャプテン熊谷さんは、明るく「私たちは、誰かが特別うまいという訳じゃない。でもメンバー仲良く、みんなで戦って結果を出した。みんなでやれば出来る事ということが分かった」と部活動を通して学んだことを教えてくれた。「キャプテンを中心に、まずは市内大会でしっかり勝って西三大会を狙うといい。目標は手の届く少し先に立てるといいと思うから」と自らの経験を踏まえ、後輩エールを送る。

新キャプテンは、土谷さん。「目標は先輩達のように全国大会出場。新チームになって市内の強豪・甲山中にまだ勝てていない。来年に向けて、この冬、練習から全員が全力で頑張る。やるしかない」と覚悟は十分。「先輩達は普段から仲が良くそれがチームワークにつながっていた。いい勉強になった」「練習中から声を出して盛り上げていきたい」。加藤さん、中村さんはキャプテンに寄り添い、サポートする。

顧問の稲垣先生。「私は生徒たちの目標を達成させます。まず、この冬が勝負。一人一人の努力を続けること」と子供達にも負けない熱さで話す。

先輩を目指し、顧問と熱く部活に打ち込む彼女達。後は、やり切るのみだ。

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